ウィーン旅行で発見!ウィーンでアイスコーヒーを飲む方法

ウィーン旅行中にかわいい紅茶専門店に併設のカフェを発見。早速入って注文。
私はマンゴー味の紅茶、彼氏はアイスコーヒーを注文。
「アイスコーヒー」と確かに言ったのに、出されたのはホットのエスプレッソと、背の高いグラスに入っているのは…バニラアイスとその上に生クリーム。生クリームにビスケットが刺さってる。
ん?どうしろと?アイスコーヒーって、アイスとコーヒーなの?かけたらいいの?エスプレッソをグラスに注いで飲んでみる。うん、予想通りうまい。でもナゾ。

翌日、飛行機とホテルとセットになっていたカフェへ。
ザッハトルテとドリンクのクーポンを持って来店。ドリンクは下記よりお選びくださいと書いてある。
「コーヒー、紅茶、オレンジジュース」ということで、「アイスコーヒープリーズ。」
するとアイスコーヒーは追加代金がかかりますとのこと。何だ、旅行会社め!まあいいや。
ということで待っていると、出されたのはなんと、昨日と同じ!アイスとコーヒーと生クリーム。エスプレッソをすでにかけてるバージョン!トッポみたいなのが刺さってる。
そりゃ追加代金かかるよね。

ということで調べてみた。ウィーンで「アイスコーヒー」は、コーヒーの中にアイスが入ってて、生クリームがかかったものらしい。ウィーンで、氷の入ったブラックコーヒーを飲もうと思ったら、スターバックスに行くしかないんだって。こっちの人はみんなあれは飲まないんだね~。
「ウィンナーコーヒー」って、日本では濃く入れたコーヒーに生クリームをホイップして浮かべたものを指すあれは、オーストリア発祥の飲み方で、「ウィーン風の」という意味なんだって。ウィーンには「ウィンナーコーヒー」という名前の飲み物は存在しないそう。