英国青年被災地支援の募金集めのためユーラシア大陸横断

今日は、29歳のイギリスの青年が、日本の被災地孤児支援のためユーラシア大陸を横断しているという記事を読んだ。
家族には反対されたようですが、結局は彼の考えを理解して、応援してくれているらしい。
2007年に初めて日本を訪れ、日本の風景や、人々の思いやりに心を奪われたとのこと。

震災当時、小さなおにぎりを数人で分け合って食べているなどの映像は、海外の人々を驚かせ、
日本人の思いやりの心が世界の人々の心を動かしたようだが、
私たちも何かをしなければならないとはわかっているものの、具体的に行動することまではできない。

地球の裏側で、このような活動をしようと考えている立派な若者がいることは、本当にうれしいことだ。
私たちも、自分にできる他人への親切を少しづつ、していきたいなあと思った。